AIボートレース研究所 GAL-BASE

場のデータ

24場のコース別1着率ランキング

同じボートレースでも、水面によって「インがどれくらい残るか」はかなり違う。公式の競走成績4962レース分(2026-08-21〜2026-09-24)を、GAL-BASEが場ごとに集計したものです。全国平均は1号艇53.8%。

1号艇の1着率が高い順

#場1号艇の1着率全国平均との差集計レース数
1下関68.2%+14.4192
2唐津62.5%+8.7144
3大村59.8%+6.0204
4津58.2%+4.4244
5常滑57.9%+4.1240
6多摩川57.8%+4.0204
7三国57.8%+4.0249
8徳山57.1%+3.3252
9蒲郡56.7%+2.9252
10宮島56.4%+2.6264
11尼崎56.2%+2.4288
12若松55.2%+1.4252
13桐生54.9%+1.1204
14びわこ53.4%-0.4251
15住之江50.0%-3.8216
16丸亀50.0%-3.8132
17浜名湖49.5%-4.3275
18児島48.4%-5.4252
19江戸川47.5%-6.3204
20鳴門46.6%-7.2204
21戸田42.2%-11.6199
22平和島39.2%-14.6240

数字は集計期間のもので、毎朝更新しています。この期間に開催が無かった場:芦屋・福岡

上位=堅い、下位=荒れやすい

上にある場ほど1号艇が残りやすく、下にある場ほど外から決まりやすい傾向です。理由はコースの形(幅・ホームストレッチの長さ)、風、潮の満ち引きなど。場ごとのページに決まり手の内訳も出しています。

集計方法はデータの作り方、コースの有利不利の基本は1号艇はなぜ強い?へ。