G1・宮島
宮島チャンピオンカップ(宮島)
終了(6月4日〜6月9日)。2026年の宮島チャンピオンカップは宮島で行われ、優勝は岩瀬裕亮選手でした。優勝戦の着順・決まり手・配当と、この節の全72レースの傾向を残しています。
優勝
岩瀬 裕亮(宮島チャンピオンカップ・宮島)
優勝戦の結果
2026-06-09・宮島12R。3連単は1-3-2(1,260円)。決まり手は逃げでした。
| 着 | 艇 | 選手 | 進入 | ST |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 岩瀬裕亮 | 1コース | 0.13 |
| 2 | 3 | 山崎郡 | 3コース | 0.18 |
| 3 | 2 | 高橋竜矢 | 2コース | 0.16 |
| 4 | 6 | 磯部誠 | 6コース | 0.11 |
| 5 | 4 | 池田浩二 | 4コース | 0.17 |
| 6 | 5 | 原田幸哉 | 5コース | 0.13 |
名前を押すと、その選手の通算成績・コース別の成績が見られます。
この節の数字
全72レース。期間中の1着72本のうち64%が1号艇でした。
この節でいちばん荒れたのは2026-06-07の2R(予選)。3連単5-4-1で43,280円つきました。
| 決まり手 | 回数 | 割合 |
|---|---|---|
| 逃げ | 47回 | 65% |
| 差し | 9回 | 12% |
| まくり | 8回 | 11% |
| まくり差し | 6回 | 8% |
| 抜き | 2回 | 3% |
この節で走れていた選手
期間中の着順点(1着10点〜6着1点)を出走数で割った率の高い順です。予選の順位の決まり方と同じ数え方で、 予選を勝ち上がる力がそのまま出ます。
| # | 選手 | 出走 | 1着 | 2連対 | 得点率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 岩瀬裕亮 | 8走 | 4勝 | 6 | 8.5 |
| 2 | 新田雄史 | 8走 | 2勝 | 6 | 7.75 |
| 3 | 高橋竜矢 | 7走 | 3勝 | 4 | 7.43 |
| 4 | 小池修平 | 9走 | 3勝 | 6 | 7.0 |
| 5 | 山崎郡 | 8走 | 3勝 | 4 | 7.0 |
| 6 | 上野真之介 | 9走 | 3勝 | 4 | 6.67 |
| 7 | 関浩哉 | 9走 | 2勝 | 5 | 6.67 |
| 8 | 瓜生正義 | 9走 | 1勝 | 5 | 6.67 |
| 9 | 大上卓人 | 9走 | 4勝 | 4 | 6.56 |
| 10 | 山口剛 | 9走 | 3勝 | 4 | 6.56 |
| 11 | 井上忠政 | 8走 | 1勝 | 3 | 6.5 |
| 12 | 常住蓮 | 9走 | 4勝 | 4 | 6.44 |
日程
| 日 | 内容 |
|---|---|
| 6月4日(木) | 予選1日目 |
| 6月5日(金) | 予選2日目 |
| 6月6日(土) | 予選3日目 |
| 6月7日(日) | 予選4日目 |
| 6月8日(月) | 準優勝戦 |
| 6月9日(火) | 優勝戦 |
最終日が優勝戦、その前日が準優勝戦です。発走時刻は前日に公式で確定します。
宮島はどんな水面か
1号艇の1着率は56.6%(全国平均55.3%)。全国平均に近い水面です。
Noiのひとこと
- この節は1着の64%が1号艇。インがほぼ残る節やったね。
- 決まり手でいちばん多かったのは「逃げ」で47回。
- いちばん荒れたのは2Rの3連単5-4-1。43,280円ついてる。
- 優勝戦は岩瀬裕亮選手が逃げで決めてる。